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店長情報 › 矯正

2018年01月19日

朝起きたとき、口の中がネバついている

日本における歯周病の有病率は20歳代で約7割、30~50歳代は約8割、60歳代は約9割に達しており、歯を失う原因の第1位となっています。歯周病は虫歯と異なり、痛みなどの自覚症状がほとんどありません。そのため、気付いた時にはかなり進行していて、抜歯しなければいけないということもあります。歯周病は完治することはありません。また、歯周病は口内だけではなく、糖尿病や心臓病などの全身疾患や、早産・低体重児との関連性も数多く報告されています。生活習慣を改善し、歯周病菌や歯石の除去を定期的に行い、歯周病予防だけでなく全身の健康を守っていきましょう。
ニッケルチタンファイル
歯周病セルフチェック
歯ブラシをしてゆすいだときに、少し血が混じっている。こんな経験をされた方は、意外と多いのではないでしょうか? 歯周病は「Silent disease(静なる病気)」といわれ、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。歯周病とは無縁と思っている方も油断禁物。以下の歯周病チェックをしてみください。
朝起きたとき、口の中がネバついている
歯を磨くと歯ぐきから血が出る
歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい
口臭が気になる
硬いものを噛むと痛い
歯ぐきが腫れ赤紫色になっている
歯が長くなったように見える
歯を押すとグラグラと動く
マイクロスコープ 歯科
ブラッシング指導
フッ素塗布が終わった後は、ブラッシング指導を行います。日頃のブラッシングでは、しっかり磨けているようで実は磨き残しのある患者さんが少なくないため、きちんとそれぞれの患者さんに合った歯ブラシの硬さや形状の選択、磨き方のコツを歯科衛生士が丁寧に指導させていただきます。

歯周病は基本的には,歯周病菌による感染症です。お口の中では、常に歯周病菌と体の防御機構とが戦っています。体の防御機構が歯周病菌に負けた時に、歯周病が進行します。
つまり、歯周病の治療を成功させるには、この歯周病菌との戦いに勝てば良いのです。
まず、敵軍の兵力を減らすため、すなわち、歯周病菌の数を減らすため、徹底したプラークコントロール(歯みがき)が必要です。また、戦争ですから、敵の基地も破壊しなければなりません。それが、歯石除去であり、歯周ポケット内のバイオフィルム(細菌の強固な塊)の破壊です。これは、歯科医院での治療となります。また、自軍の戦闘能力を上げる事も必要です。体の防御機構を強化するため、体調を整えて、疲労しないように注意しましょう。喫煙は、歯周病を悪化させますので、禁煙をおすすめします。  


Posted by jina at 16:03Comments(0)

2018年01月19日

3つ以上当てはまる方は、密かに歯周病が進行している可能性があります

歯周病は細菌の感染により、歯茎の腫れ(歯肉炎)から始まり、進行すると歯の周りの骨が溶け出してしまう(歯周炎)、炎症性疾患です。
治療しないまま病状が進行すると健康な歯が抜けおちてしまうこともあります。30代以上の成人の80%が、歯周病に感染していると言われており、身近な歯周疾患の一つです。

歯周病チェック
 歯肉が赤く腫れている。
 口臭が気になる。
朝起きた時に口の中が粘つく
歯間に隙間ができた。
歯が長くなったように感じる(歯茎が下がった)。
歯肉が痛い、かゆく感じる。
歯を磨くと出血することがある。
硬いものが噛みにくい。
生活リズムが不規則。
歯科材料 通販
上記が3つ以上当てはまる方は、密かに歯周病が進行している可能性があります。歯科医院で歯周病の検査を受けてみましょう。該当の少なかった方も、油断は禁物です。定期検診に通って予防するように努めましょう。予防歯科とは、虫歯や歯周病などにかかる前に予防することです。日本では悪くなってから治すことが当たり前となっておりますが、歯を守るために本当に必要なことは、虫歯になる前や、歯科治療完了後のメンテナンスを行うことにより、トラブルを未然に防ぐことです。

また特に妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりも虫歯や歯周病になりやすくなっております。歯周病がひどい場合、歯周病菌の影響で早産や低体重児出産などのリスクが高まるだけではなく、母子感染によって子供が早くから虫歯になりやすい危険性も高まってしまいます。歯科衛生士・歯科医師による定期的なチェックでお口の中を常に清潔に保っておきましょう。
ハンドピース
歯科衛生士が専用ペーストと歯ブラシを使ってブラッシングします。自分では磨きにくい隅々まで丁寧に磨きますので、とても気持ちよく完全にすっきりします。歯肉のマッサージ効果も期待できます。歯科衛生士が、一人ひとりの年齢やお口の状態に適したブラッシング方法を指導します。なるべく丁寧に1本1本磨き、毛先を歯周ポケットに入れて細かく振動を与えるように磨きましょう。

歯石を放っておくと、歯周病が悪化してしまいます。そこで、歯肉や歯周ポケットに付着した歯石を、専用器具を用いて取り除きます。  


Posted by jina at 14:56Comments(0)

2018年01月18日

歯周病の危険性を歯の仕組みからご説明します

実は、歯を失う原因のNo.1は歯周病(歯槽膿漏・歯肉炎)なのです。しかし、正しい方法で歯を磨き、定期的に検診・クリーニングを受けることで、歯周病のリスクは最小限に抑えられます。

歯周病はこんな病気
歯周病は、プラーク(歯垢)や歯石の中にいる細菌によって、歯を支えている顎の骨(歯槽骨)が破壊される病気です。放っておくと歯はグラグラになり、最後には抜かなければならなくなります。歯周病の特徴は、ほとんど自覚症状がないこと。30代ごろから静かに進行し、高齢期に入って歯がグラグラになってから、はじめて歯周病に気がつく、というケースも多く見られます。

歯周病の危険性
歯周病の危険性を歯の仕組みからご説明します。
歯は歯槽骨によって支えられています。歯槽骨と歯根の間には歯根膜がありクッションの役割もしています。歯根膜が栄養を送る役割をしており、歯肉と歯槽骨を再生させています。重度の歯周病が歯槽骨を破壊することにより、歯根膜が無くなってしまいます。歯根膜が無くなると歯根を覆っている歯肉は再生できなくなります。歯周病は歯を支える大切な歯槽骨を内側から自覚症状無く破壊してしまう恐ろしい病気なのです。
マイクロモーター
スケーリング
スケーラーという専用の器具を用いて、歯石を取り除きます。

ルートプレーニング
スケーリングではなかなか取れない部分の歯石を取ります。歯の根っこ、細菌に感染した歯質など。

歯周外科治療
場合によっては、歯周組織再生療法を行います。奥深くにひそむ歯石や細菌に感染した歯質を徹底的に除去します。溶けてしまった骨を回復させる処置を行うこともあります。
超音波スケーラー
メンテナンス
治療後は、再発を防ぐために定期的なメンテナンスを行います。歯周病はお口の中全体、ひいては全身の負担になる病気です。日々のケアに気を付けて、健やかなお口を保ってください  


Posted by jina at 15:40Comments(0)

2018年01月17日

歯科衛生士による歯磨き方法をお教えしています。

日本人の80%が歯周病です。この数字に驚かれる方も多いと思います。なんと日本人成人の約80%の方が、何かしらの歯周病を患っていると言われています。初期の段階では痛みも少なく、自覚症状も出にくいので気づかずに放置してしまうケースもしばしば。「毎日歯を磨いているから大丈夫」「痛みを感じないから問題ない」と安心してはいけません。定期的に歯科検診を受けることで、早期発見・早期治療に繫がります。症状が進行してからの治療は、痛みもストレスも時間も経費もかかります。定期的なメインテナンスをすることで、あらゆる面での負担を軽減できます。
生体情報モニター
歯周病が全身のさまざまな病気にかかわっていることがわかってきています。
誤嚥(ごえん)性肺炎
歯周病菌が、高齢者に多い誤嚥性肺炎の重要な原因の一つと考えられています。また、妊婦さんが重い歯周病にかかっていると、早産や低体重児の出産のリスクが高まるという報告もあります。

心筋梗塞・脳梗塞
歯周病菌や炎症物質が血管内に付着し、動脈硬化を促進します。また、血栓を形成し血管が詰まり、梗塞が起こることがあります。

糖尿病
歯周病菌や炎症物資がインスリンの働きを邪魔するため血糖コントロールが難しくなります。糖尿病は歯肉の免疫力を低下させ歯周病を悪化させるなど互いに影響があります。
ニッケルチタンファイル
予防するために大切なこと
私たちは毎日食事をし飲み物を飲みます。ですがその行為は虫歯菌にも食事を与えている事になります。虫歯菌は私達が食べた物から栄養(糖分)を吸収し、変りに歯を溶かす酸を出します。これが虫歯になる原因です。虫歯を防ぐためには日々の歯磨きが重要になります。 当院では、歯科衛生士による歯磨き方法をお教えしています。

磨き残し20%
実は歯磨きだけでは落としきれない「磨き残し」が毎回できてしまいます。歯科医療に携わっている者でも、毎回20%ほど磨き残しができてしまいます。どうしてもできる磨き残しをすっきりきれいにするのが、歯医者でしかできない専門のクリーニングです。

専門のクリーニング
歯科医師が専門の機器を使用し、どうしても残ってしまう磨き残しや着色のクリーニング、歯石の除去をいたします。
【クリーニングで行うこと】
①磨き残し汚れや着色を落とす
②歯と歯の隙間、歯茎の隙間の歯石を除去
③研磨ペーストを使って歯の表面を1本1本クリーニング
④歯茎の隙間(歯周ポケット)の洗浄  


Posted by jina at 15:36Comments(0)

2018年01月16日

虫歯が進行すればするほど、身体的なリスクも高くなってしまいます。

「虫歯かな?」と感じることがあるのは「しみる」「痛い」などの症状を感じたときです。学校などの歯科検診を受けたときに、歯医者さんが「C0.C1.C2・・・」などとアシスタントの方に話しているのを聞いたことがありませんか?これは虫歯の進行具合のことで、歯の状態で分けられます。「C0~C1」など初期の症状は、ほとんど感じることもないため、気がつかない間に悪化してしまいます。虫歯の治療は、進行度によっても変わってきます。早期発見・治療ができれば、時間や費用などのリスクを低く抑えることができます。

虫歯が進行すればするほど、身体的なリスクも高くなってしまいます。
痛くなってからでは手遅れになってしまいますので、なるべく初期の段階で虫歯を見つけるようにしましょう。歯科クリニツクでは、来院された患者さんでも、ひどい痛みを感じるような方に対しては、痛みを取り除く応急処置をし、その後患者さんの希望を聞きながら、歯ぐきを含めた治療を進めていきます。
抜歯 器具
10~20代の方は保険診療による歯のクリーニングを行うことと、必要最低限な丁寧な虫歯治療でご自身の歯をしっかりと残す方向に考えてまいります。現在の歯科治療の基本である「できるだけ削らずご自身の歯を保存する」ことを第一に、「痛くない・できるだけ削らない」治療を心がけ、初期ではできるだけ削らず自然治癒(ちゆ)を促すとともに軽度から中度では必要最低限を削るように心がけ、大切な歯を残していきます。
C0(初期虫歯)
歯の表面が溶け始めた状態で、自覚症状はありません。健康な歯の表面は透明感がありますが、脱灰が起こると、その部位が白っぽくなるのが特徴的です。
適切な歯みがきや、フッ素塗布などにより進行が防げるので、治療として歯を削る必要はありません。
C1
初期の虫歯で、痛みはありません。虫歯を取り除き、樹脂の材料を詰めるという簡単な治療で終わります。歯科検診を定期的に受けるなどして、ごく初期の段階で虫歯を見つけることが大切です。
C2
虫歯が象牙質まで達すると進行も早く、神経に近づくにつれ、冷たいものがしみ、痛みを感じます。治療は、まず虫歯部分を取り除き、型取りをして、インレーという部分的な詰め物をセットします。
C3
虫歯が神経まで達した状態で、熱いものがしみたり、何もしないのに激しい痛みを伴います。この段階では、神経を取り除く治療が必要になります。根管治療には、針の形をした専用の器具を用いて治療を行っていきます。その後歯を作っていくので、治療回数と時間、費用がかかります。
マイクロスコープ 歯科
C4
虫歯で歯がなくなり、根っこだけになった状態です。
激しい痛みがしばらく続いた後も虫歯を放置すると、やがて痛みがなくなる段階がきます。C4まで虫歯が進行すると、痛みを感じる神経そのもの壊死してしまうので、痛みを感じなくなるのです。この状態をさらに放置すると、根に膿みを持つようになり、こうなると強烈な痛みを感じるようになります。この段階まで虫歯が進行してしますと、治療の際に麻酔も効きにくく  


Posted by jina at 15:46Comments(0)

2018年01月15日

歯周病になってしまえば歯周ポケットが深くなります

多くの方は、このように思っています。しかし日本人の成人の約8割は歯周病患者もしくは予備軍とされています。つまり、あなたも自分が知らないだけで歯周病にかかっている可能性があるのです。歯周病はむし歯とは違い、痛みが出にくく自分では気づきにくいのが特徴。かかっていることがわからず、異変に気づいて歯科医院ではじめて知ったという方が多いのです。

では、なぜ歯周病になるのでしょう?
歯周病のしくみ
直接的な原因はプラーク
プラークは、歯の表面に集まる目に見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜のことです。プラークには無数の歯周病菌が潜んでおり、菌が出す毒素が歯周病の発生や進行に大きく影響してきます。プラークを放置するとやがて歯石に変化。歯石になると、周囲の歯周組織がさらに炎症を起こします。さらに放置すると細菌が奥に入り込んでいき、毒素を出し続けることで歯を支える骨を溶かしていきます。最終的には歯を支えられなくなり、咬むことが困難になり、歯が抜け落ちてしまうので早めの受診をおすすめします。
ポータブルレントゲン
スケーリング&ルートプレーニング
歯周病の根本的な原因は『歯垢(プラーク)』で、歯垢(プラーク)は毎日の歯磨き等で取り除く事が可能なのですが、実際には歯磨きの仕方が間違っていたりして完全に取り除けていないことが多く、歯垢(プラーク)は時間が経てば歯磨きでは取り除くことができない『歯石』になり、歯石は歯周病菌の格好の棲家となるため早めに取り除かなければドンドン歯周病が進行してしまうのです。

また歯周病になってしまえば歯周ポケットが深くなり、歯周ポケットに溜まった歯垢(プラーク)、歯石は歯磨きでは取り除く事が難しくなるため、これまた歯周病の症状が進行していってしまうのです。そこでこれらの『歯石・歯垢(プラーク)』を歯医者で除去してもらい、再び付着しづらくしてもらう治療法が『スケーリング&ルートプレーニング』で、歯磨きでは取り除けない歯石はもちろん、取り除けていない歯垢(プラーク)を歯医者で除去することによって炎症が収まっていき、歯周ポケットの深さも浅くなりますので歯周病の進行を抑え、症状の改善が期待できるのです。
マイクロモーター
しかし歯垢(プラーク)は食事をすれば歯や歯の周りに付着して行きますので、スケーリング&ルートプレーニング後でも毎日の歯磨き等で除去していかなければ再び歯石となってしまいますので、歯周病治療は歯医者にまかせっきりにするのではなく、自分でも積極的に治療に参加することがとても大切なのです!  


Posted by jina at 16:06Comments(0)

2018年01月15日

PMTCには、虫歯予防や歯周病の予防や改善、歯質の強化とともに歯の着色を除去します

歯周病も、生活習慣を改め、定期的にプロのクリーニングを受けて、原因除去に努めなければ、再発を繰り返してしまいます現代の歯科医療が目指す「予防」は、お口の条件を整えて虫歯にならないようにすること、よく手入れされた健康な歯肉を保つことです。虫歯も歯周病も「生活習慣病」といわれています。虫歯になった歯を治療しても、原因を取り除かずにそのまま放っておいたら、また同じところが虫歯になります。歯周病も、生活習慣を改め、定期的にプロのクリーニングを受けて、原因除去に努めなければ、再発を繰り返してしまいます。なぜ虫歯になったのかを分析する、なぜ歯周病が繰り返されるのかを分析することが必要です。それらの結果をもとに、磨き方が悪かったのなら正しい磨き方の指導を、食生活に原因があれば正しい食事指導を行うことも「予防」です。そして何より「予防」に欠かせないのは、病気の原因となる細菌を除去しお口の状態を良くする、プロによる定期的なケアなのです。 
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PMTCとは?
毎日の歯磨きで隅々までしっかり磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所や汚れがたまりやすい所があります。 普段のブラッシングで磨けていない歯のクリーニングを歯科衛生士が専門的な器械を使って行うのがPMTCです。PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で歯科医師、歯科衛生士のお口のプロが歯垢(プラーク)や歯石を除去し、バイオフィルムをつきにくくするクリーニングのことをいいます。PMTCには、虫歯予防や歯周病の予防や改善、歯質の強化とともに歯の着色を除去し、光沢のあるきれいな歯を保つなどの効果があります。

PMTCの効果
・虫歯の原因菌の菌力を弱める
・虫歯になりにくくになる。
・歯周病や歯肉炎の予防。
・きれいな歯を保ち口臭を予防。 
・PMTCの治療手順
歯科治療器具
1.虫歯や歯周病の検査
虫歯や歯周病にかかっていないかを検査して異常がある場合は、まずは虫歯や歯周病の治療から行い、それから予防歯科治療を行います。
2.唾液検査
患者様それぞれで虫歯にかかりやすいのかなどを調べるため唾液検査をして効率の良い予防歯科治療をご提案いたします。
3.フッ素塗布
フッ素には虫歯菌が出す「酸」に負けない強い歯にする効果があります。
定期的にフッ素塗布をすることで歯の表面を強く保ち虫歯になる可能性をグッと下げることができます。
4.ブラッシング指導
ご自宅でもしっかりとケアができるように歯の磨き方をお教えいたします。
年齢や歯の生え方などによって、人それぞれに正しい歯磨きのやり方が違うので、自己流の歯みがきでは磨き残しをしてしまいがちになっていることが多いです。
普段から虫歯予防できるよう、正しい磨き方を身につけましょう。  


Posted by jina at 15:23Comments(0)

2018年01月12日

歯周病はこんな病気に関わっています

歯周病とは、歯を支えている歯周組織が細菌に感染して歯肉(歯周)がはれたり出血したりして、最終的には歯が抜けてしまう病気のことです。高齢になると歯が抜けてしまうという方が多いですが、その原因の第1位がこの歯周病。実は、虫歯で歯が抜けることは、現代ではあまりありません。

また、歯周病というのはとてもありふれた病気です。歯周病の原因となる細菌は、歯垢(しこう)の中にあるため歯みがきが不十分な人ほど歯周病になりやすいでしょう。一説によると40代以上の日本人は7割が歯周病にかかっているといわれています。しかし、「歯周病の治療で歯医者に通っている」という方は少ないのではないでしょうか?実は、歯周病は初期症状がほとんどありません。テレビCMで有名な「歯茎のはれ」や「痛み」が起こったときは、すでに症状が進んでいることが多いのです。
歯の模型
歯周病は、日本人が歯を失う理由の第1位に挙げられている病気です。その脅威は口腔内だけに留まりません。実は、さまざまな全身疾患を招く病気でもあるのです。
口腔内の歯周病菌が血液にのって体内をめぐることで、心臓病や脳卒中、肺炎、糖尿病などを引き起こしてしまうことがあります。なかでも糖尿病については、 お互いの症状を悪化させてしまうという特殊な関係にあります。糖尿病を患っている方は、特に口腔内のケアに注意したほうがよいと言えるでしょう。

歯周病はこんな病気に関わっています
肺炎
血管系の病気
心臓の病気
糖尿病
低体重児出産の原因
歯周病の治療方法
歯科 鉗子
私たちは歯周病の治療として、きちんとした歯磨き指導と、歯石の除去など歯のまわりのお掃除を行い、生活習慣を含めた改善をしていきます。最近の治療法としては、おくすりで治す方法もありますが、私たちではではできるだけ身体に異物を取り入れることなく、基本的なブラッシング指導と歯科医院での歯周病対策治療によって治していく方針をとっています。ご理解・ご協力をお願いいたします。  


Posted by jina at 15:34Comments(0)

2018年01月11日

タバコやコーヒーなどの着色を綺麗に取り除き光沢のあるキレイな歯に

日本人の約8割が罹患しているといわれ、進行すると歯を支える歯槽骨を溶かして歯が抜け落ちることもあります。虫歯と歯周病は全くの別物なので、特に「虫歯になったことは1度もないから歯医者に行ったことはない」という方は要注意です。

歯周病は自覚症状がないまま進行するのが特徴なので、歯がぐらついてきたなどの異変を感じたときには、重度の歯周病になっている可能性が高いです。また歯周病菌が血液を介して全身を巡ることにより、糖尿病や心疾患などの全身疾患の要因にもなるといわれています。
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歯周病を予防する為には、プラークコントロール、つまりプラーク(歯垢)を確実にきちんと取り除く事が最も大切です。まだ歯周病がご進行していない方はケアーを受けていくことで、生涯歯周病から歯を守れます。そしてすでに歯周病が進行してしまっている方もあきらめずにケアーを受けていくことでその進行を止めたり遅らせたりすることができます。

また、家庭においても日々の正しいブラッシングが重要になってきます。「歯を磨いている」と「磨けている」とは全く別の事になります。正しいブラッシング方法をしていないと、毎日磨いていても歯垢はたまっていってしまいます。しっかりとしたブラッシング方法の指導を受け正しいブラッシングを実践しましょう。

歯周病に年齢は関係ありません、若くてもリスクの高い方もいらっしゃれば、お年の方でほとんど歯周病が進行していない方もおられます。まずは現状を知るために医院で検査を受けることをお勧めいたします。当医院では最新設備を用い分かりやすくご説明いたします。
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歯科医院の技術と器材で数種類の洗浄剤や研磨材を使い、歯の表面の着色もふくめ、 お口の中を徹底的に衛生士がクリーニングする施術で、こどもから大人までできる最新のむし歯・歯周病予防法と言われております。
毎日の歯みがきや、スケーリング(歯石取り)では取り除くことができないバイオフィルム(むし歯や歯周病の元となる細菌)を除去することができます。

PMTCの効果
タバコやコーヒーなどの着色を綺麗に取り除き光沢のあるキレイな歯に。
歯の表面を綺麗に研磨する事で歯石がつきにくくなります。
口の中が清潔になる事で口臭予防にも効果的です。
定期的なPMTCを行う事で虫歯や歯周病を防ぐことが出来ます。
高濃度フッ素で、歯質を強化。ますます虫歯になりにくい歯に。
むし歯や歯周病の原因とされるバイオフィルムを除去
歯の表面がツルツルになり爽快です。  


Posted by jina at 15:46Comments(0)

2018年01月10日

歯の表層のエナメル質のみが溶かされ穴のあいた状態です

ごく初期の虫歯であれば、麻酔の必要なく治療することが出来ますし治療時間も短くすみます。しかし、そのまま放置し続ければ虫歯はどんどん悪化し、治療期間も長くなります。
この悪循環を避けるためには定期的な検診が大切です。

定期検診では、虫歯・歯周病の早期発見・早期治療ができますので、3~6ヶ月ごとの定期検診をお勧めします。虫歯の原因は、虫歯になりやすい質の歯・糖分・細菌の量などです。これらの条件が揃うと、時間の経過と共に虫歯になっていきます。虫歯の進行状態により、C1~C4に分けられます。
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C0 初期の虫歯
歯の表面が溶け始めたごく初期の虫歯です。歯の表層のエナメル質が少し溶け、斑点状、帯状にしろや茶色ににごったりします。この段階では痛みなどの症状はほとんど無く、削る必要はありません。フッ素塗布などで進行を防ぐことができます。

C1 歯の表層の虫歯
歯の表層のエナメル質のみが溶かされ穴のあいた状態です。この段階では痛みもほとんどありません。虫歯を削り、削った部分に詰め物を詰めます。

C2 象牙質まで進行した虫歯
虫歯はエナメル質の内側の象牙質まで進行して、甘いもので痛みがあったり冷たいものがしみたりするようになり、自覚症状がではじめます。この段階では神経を残すことができ、虫歯を削り、削った部分に詰め物やかぶせ物で治療していきます。
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C3 神経まで進行した虫歯
虫歯が神経まで進行し、神経や血管が密集した歯髄が炎症をおこし、歯髄炎と言われる炎症がおこります。熱いものがしみたり、何もしていなくても激しい痛みが生じます。ここまで進行すると、歯を削るだけでなく炎症をおこしている歯髄を取り除く根管治療が必要です。治療期間は長くなり、歯髄を取り除くと歯はもろくなります。

C4 歯根まで進行した虫歯
歯の根だけが残っている状態で、虫歯の末期です。C3まで進行し、痛みがしばらく続いた後も放置すると、やがて痛みは無くなります。これは痛みを感じる神経そのものが壊死して痛みを感じなくなっているだけで、虫歯が治ったわけではありません。歯の神経はすでに死んでおり、歯の根まで虫歯に侵されていますので、通常は抜歯をします。歯を抜いた後はブリッジや入れ歯、インプラント治療になります。  


Posted by jina at 16:59Comments(0)